・埼玉県で25年以上の歴史ある事務所です
・初回30分まで、ご相談は無料です
・遺産分割、相続税の申告、登記まで、税理士などと協力してワンストップで対応できます
土曜・日曜・ナイター相談を行っています
・相続の相談実績、解決実績豊富です
相続に関するセミナーの開催、多数の論文執筆を行っています。

埼玉で相続問題でお悩みの方へ

このホームページは、相続が発生したのに、遺産分割の話合いがうまく行かずに悩んでいる、あるいはすでに紛争になってしまったという方のためのものです。

紛争が発生するかどうかは、遺産の額には関係ありません。
当事務所の扱う案件は、遺産総額が1億円未満のものが多いと思います。
遺産の大小に関係なく、相続に関する紛争でお悩みの方は、当事務所にぜひご相談ください。
当事務所では、年間100件以上の相続のご相談をお受けしています。
これまでの経験と知識を生かし、紛争解決のために最善の努力をさせていただきます。

相続集中チームについて


相続は「争族」と言い換えられることもあるように、長期間にわたる家族間の確執を背景に、感情的なもつれから問題が解決しないことも多いのです。
このような相続問題を解決するためには、相続にまつわる幅広い法的知識を備えているのはもちろんのこと、それぞれのケースにおいて最適な解決手段とは何か、また感情的にもつれた相続人間の関係をどのように調整していくか等を判断する技術と経験が不可欠です。

また、近年の相続税の改正を受けて、相続税を負担しなければならないケースも増加すると思われますが、そのようなケースでは、税務の知識が必要であり、また信頼できる税理士と連携できる体制を作っていることが必要です。
さらに遺産の中に不動産が含まれる場合には、信頼できる司法書士と連携できる体制を作っていることも必要です。

そこで当事務所では、相続について経験豊富な弁護士が相続集中チームを結成し、相続事件を集中して扱うこととしています。
また、相続集中チームは、税理士、司法書士とも連携し、必要な場合は、電話、電子メールなどにより、アドバイスを受ける体制も整えています。

相続問題でお悩みの際は、ぜひ、相続集中チームの弁護士にご相談下さい
相続無料相談

相続問題でワンストップサポート体制

当事務所は埼玉県さいたま市に事務所を構え、税理士・司法書士・不動産鑑定士、不動産コンサルタントなどの専門家と協力関係を構築してお客様のサポートにあたっております。
共同作業が必要な際はその体制を組むことができるようになっております。
相続問題サポート体制

相続の基礎知識 遺産分割協議について 遺留分について 遺言について

当事務所の特徴 当事務所の解決事例 お客様の声 初回相談無料

円満に話合いを行なうための心構え 弁護士が代理人となるメリット

相続フローチャート

相続フロー

当法律事務所の特色

1.初回30分まで相談無料

2.土曜・日曜・夜間も相談可
平日の日中に相談できない方のために、土曜・日曜・夜間の相談も行っています。

3.埼玉県で25年以上の豊富な実績
グリーンリーフ法律事務所は、開設以来25年以上、埼玉県の皆様の法律相談、ご依頼を承っています。

4.明確な弁護士費用とお見積書の提示
ご依頼を受ける前に、お見積もりをお出しし、弁護士費用を明示しています。

5.分かりやすく、ていねいな対応
ご相談者、ご依頼者の方に対して、分かりやすく、ていねいな対応をすることをモットーにしています。

相続無料相談

弁護士費用のクレジットカード決済

弁護士法人グリーンリーフ法律事務所では、弁護士費用をクレジットカードで支払うことが可能です。
利用可能なクレジットカードは、下記のとおり7社です。
※ JCBについては、着手金のお支払いに利用することはできません。

なお、クレジットカードでお支払いただけるお時間は、平日9時~20時、土日9時30分~17時となります。
また、破産、民事再生、任意整理、過払い請求など、債務整理の案件については、クレジットカードを使うことはできませんので、よろしくお願い申し上げます。

当事務所の解決事例

1)寄与分が認められた事例
2)遺産の分け方と、特別受益、寄与分が問題になった事例
3)土地を単独所有とするために遺産分割調停を行った事例
4)相続に近い金額での遺産分割協議
5)新たに見つかった土地についての遺産分割調停の事例
6)弁護士が介入して調整を図り,難航していた遺産分割が整った事例
7)学資が特別受益として認められた事例
8)相続前の生前贈与を特別受益として持ち戻し、遺産分割調停が成立した事例
9)遺産の賃貸マンションを売却し、売却金額を相続人で分割した事例
10)遺言無効確認と遺留分減殺請求をされた事例
11)父の連帯保証債務が発覚し,相続放棄をした事例
12)外国預金を含む遺産について遺産分割協議が成立した事例
13)余命宣告を受け入院中のご依頼者様が公正証書遺言を作成したケース
14)遠縁の親族が多数いる為相続人が多数いるなかで遺産分割を成立させたケース
15)5年前に亡くなった被相続人の負債を知って相続放棄を申立て、放棄の申述が受理されたケース
16)家族全員で相続放棄をして債務の支払いを免れた事例
17)遺産分割協議後に、被相続人である母親が生前残していた遺言が発見されたことから、既に作成していた遺産分割協議書の無効を争ったケース
18)全ての財産を相続させる旨の遺言がある場合に、遺産を受け取ることのできなかった相続人が遺留分減殺請求をした事例①
19)全ての財産を相続させる旨の遺言がある場合に、遺産を受け取ることのできなかった相続人が遺留分減殺請求をした事例②
20)遺言書の検認を申立てた事案
21)①遺産分割調停、②遺言検認手続申立、③履行勧告事件を申し立てた事例
22)1200万円の遺留分を獲得した事例
23)第三順位の相続人の代襲相続人の相続放棄申述受理申立をしたケース
24)アパート経営をしていた母親につき、アパートの改修工事の必要性から成年後見の申立を行った事例
25)亡くなった兄弟の相続人に遺産を引き継がせたい
26)1人の相続人が遺言によりすべての相続財産を相続したという、遺留分減殺請求交渉
27)①遺産分割調停事件、②遺言検認手続申立事件、③履行勧告事件
28)第三順位の相続人の代襲相続人の相続放棄申述受理申立事件

埼玉の相続相談サイトについて

本サイトは、埼玉の皆様に相続の基礎知識、遺産分割、遺留分減殺請求、寄与分・特別受益などに関する知識をご提供することを目的に、弁護士法人グリーンリーフ法律事務所(さいたま市)が運営しております。本サイトを通じて、埼玉県の皆様に、相続の法律問題に関する情報をご提供し、一人でも多くの方にお役立て頂ければ幸いです。ご相談対応エリア=埼玉県全域に対応しております。

埼玉の弁護士をお探しの方へ

弁護士法人グリーンリーフ法律事務所は埼玉弁護士会に所属し、25年以上、埼玉県を中心に、弁護士法人という組織として、弁護士13名、法務スタッフ10名が案件ごとにチームを組み、事務スタッフ9名とともに、それぞれの役割を果たしながら、お互いに協力して仕事をしています。

月に1回の弁護士会議、事務所会議では、忌憚のない意見交換もしています。

また、弁護士だけでなく、法務スタッフは能力向上に力を入れ、法学部卒業生以外は、全員が中央大学専科(法科)を受講し、日本弁護士連合会・事務職員能力検定試験合格者も多数います。

弁護士、法務スタッフ、事務スタッフとも、当事務所にご依頼に来る方は大切なお客様であると考え、分かりやすく、ていねいな対応を心がけております。

相続問題でお困りの方は、ぜひ、グリーンリーフ法律事務所にご相談ください。

出版物のご案内


この度、当事務所代表の森田弁護士をはじめ、榎本弁護士、田中弁護士、村本弁護士の4名の共著で、『相続に活かす養子縁組』(日本法令)を出版致しました。
養子縁組に関する法的枠組みといった基礎的な事柄から、養子縁組の実際の実務がどのようになっているのか、養子縁組の活用とそのポイントといった実践的な内容も盛り込んでいます。養子縁組の実務を理解するのに欠かせない裁判例から縁組時等に使う書式例(記載例)まで、巻末の資料も充実しています。
弁護士、税理士等の専門職はもちろん、将来の財産承継にお悩みの会社経営者、不動産オーナー等の一般の方々まで、幅広い層に読み易い内容となっております。
アマゾンなどのネット、一般書店でも販売しておりますので、ご興味のある方は是非お手に取ってみてください。