紛争の内容 依頼者の弟が独身のまま亡くなり、両親も既に他界していたため、兄弟である依頼者が相続人となりました。 生前の弟の生活状況から負債が存在する可能性があり、依頼者はその支払いを求められることを懸念されていました。 ・・・
「相続問題 解決事例」の記事一覧
不動産の売却につき迷っているが、暫定的に公正証書遺言を作成した事例
紛争の内容 Aさんは、年齢的にそろそろ遺言書を作成しておこうと考えました。 資産としては、預貯金・株式などの金融資産のほか、自宅以外の不動産として多数の別荘を所有しています。 推定相続人となるのは子B・C・Dの3名ですが・・・
市役所から届いた手紙で自身が相続人となっていたことを知り、速やかに相続放棄手続を行ったケース
紛争の内容 ご相談者様のもとに、A市から未払いになっている債務があるとして、手紙が届きました。 手紙によれば、ご相談者様のごきょうだいの1人が、その債務者であったところ、お亡くなりになり、ご相談者様が相続人になっていると・・・
音信不通であった親族の借金発覚に伴う相続放棄申立て事例
紛争の内容 依頼者は長年連絡をとっていなかった親族が亡くなったことを知り、その後しばらくして消費者金融から被相続人の借金に関する請求書が届きました。依頼者は被相続人の財産状況を全く把握しておらず、突然の請求に困惑されて当・・・
負債を残して亡くなった経営者の遺産をめぐり、相続放棄をした配偶者が住み慣れた自宅に住み続けられた事例 ――相続財産清算人としての職務遂行――
紛争の内容 亡くなられたのは、長年会社を経営してこられた方でした。事業には浮き沈みがつきものですが、この方は少なからぬ負債を抱えたまま、この世を去られました。残されたのは、長く連れ添った配偶者の方です。ご一緒に暮らしてこ・・・
亡き父の借金が発覚し家庭裁判所へ相続放棄を申し立てて受理された事例
紛争の内容 依頼者の父親が亡くなり、葬儀を終えて一段落したところで、金融機関から督促状が届きました。 調査したところ父親には多額の借金があることが判明し、依頼者は相続人として返済義務を負うのではないかと不安を抱かれていま・・・
生後数カ月で生き別れた実母の所在を市役所からの後見制度利用の伺いを受けて、隣の市に居住していることを知っていた相続人が、その翌年実母がマンション内で死去したことから警察署より遺体引取の打診を受け、これを固辞していたところ、その翌年、実母のマンションの管理費滞納の請求を受けた相続人が相続放棄申述が受理された事例
紛争の内容 1 依頼者と相続人との関係 依頼者は、1960年代に、本件被相続人夫婦の長女として生まれましたが、両親が生後6か月の乳飲み子でありながら、親権者を父として、両親は離婚したそうです。 その後、実父は再婚し、再婚・・・
裁判所から成年後見人に選任された事例
紛争の内容 裁判所から成年後見人に選任された事例。 交渉・調停・訴訟等の経過 母が認知症になったということで申し立てられた成年後見選任事件について、当職げ裁判所から成年後見人に選任されました。 本事例の結末 親族と協議し・・・
被相続人の保佐人から相続財産清算人の選任申立がなされたケース
紛争の内容 被相続人には、生前、保佐人が付いていました。 保佐人とは、成年後見制度のひとつであり、判断能力が著しく不十分な方に付いて、本人が重要な財産行為(例:不動産売買など)を行う際に同意をしたり、逆に何か重要な財産行・・・













