このページは、「財産の分け方でもめている」という方のためのページです。
相続人の間で、誰が、何を、どれだけ取得するのか、話し合いがまとまらない場合には、専門家を間に入れて話し合うか、家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てるのが有効です。

遺産分割問題について

森田弁護士

「兄弟が法定相続分どおりに遺産を分割してくれない。」
「自分だけが損をしていると思う。公平に分割して欲しい。」
「全く面倒を見なかった兄弟が、相続の取り分が欲しいと言ってくることに納得ができない。」
「賃料収入のあるアパートの評価額をめぐって意見が対立し、話し合いが進まない」
など、遺産の分け方で困っていませんか?

「うちの兄弟は仲が良いから大丈夫だから」というご親族であっても、相続問題は時に大きなお金が動くこととなりますので、話がこじれてしまったり、感情的になったりして、紛争になってしまうことがあります。
お互いの主張をぶつけ合ってしまったり、少しでも利益を確保しようと動いてしまったりした結果、仲の良かった兄弟関係が疎遠になってしまうことが多々あります。
また、本人が良かれと思って取った行動が、思わぬ事態を招いてしまうこともあります。
そのような状況になる前に、専門家である弁護士から客観的なアドバイスを受けることで、円満かつ早期に解決を図ることが重要です。

また、家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てたとしても、法律を理解したうえで適切な主張を行わないと、調停委員も裁判官も理解を示してはくれません。
幸せな相続を実現するには、弁護士に依頼し、十分な法的アドバイス・フォローを受け、適切な主張をしていきましょう。相続の解決方法は複数あり、経験の蓄積がないと、その事案に合った適切な解決はできません。
当事務所では、相続・遺産分割について豊富な経験を有する「相続専門チーム」の弁護士が情報やノウハウの蓄積に努めており、皆様により幸せな相続をしていただけるようにご提案していますので、是非お気軽にお問合せ下さい。

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