紛争の内容被相続人A氏の相続人は、兄弟であるBさん、C氏、D氏の3名でしたが、C氏・D氏は異母兄弟であり、生前から全く付き合いのない状態でした。 A氏の遺産は、実家不動産のほか、1000万円程度の預貯金がありました。 B・・・
「相続問題 解決事例」の記事一覧(3 / 21ページ目)
申立人である抵当権者と協力して不動産を売却し相続財産法人を清算した事案(相続財産清算人事件)
紛争の内容被相続人A氏は、自宅をある会社(かつてA氏が役員を務めていた会社)の物上保証に入れた状態で死亡。 A氏には配偶者も子もなく、唯一の相続人であった弟も相続放棄したため、相続人不存在の状態となりました。 そこで、自・・・
父の相続放棄が3ヶ月経過前ぎりぎりに認められた事例
紛争の内容ご依頼者佐藤様(仮名)は、お父様が死去されましたが、不動産があったので相続放棄を迷われてました。当方に相談があり、その結果、不動産の価値と大体の負債が判明したところで、相続放棄を決断されました。 交渉・調停・訴・・・
子4名から遺産分割の依頼を受け、一人あたり1200万円の相続分を確保した事例
紛争の内容ご依頼者4名は兄弟であるところ、親の代襲相続にて相続人となった。共同相続人は叔父であるが、財産は一切開示してもらえなかった。そこで当事務所に相談があり、遺産分割協議一切の依頼を受けた。 交渉・調停・訴訟等の経過・・・
相続に備えて遺言執行者を指定した公正証書遺言を作成した事例
紛争の内容ご相談者様は、高齢となり、自身の相続のことが気がかりとなりました。 ご相談者様はすでに奥様と死別されておりましたので、相続人は、ご相談者様のお子様3人となる予定でした。 ただ、このご兄弟のうち、長男と二男の折り・・・
熟慮期間経過後の相続放棄が認められた事例
紛争の内容ご相談者様のお父様が令和6年6月に亡くなりました。相続人は、子であるご相談者様のみでした(お母様とは離婚済み)。 お父様は経済的にギリギリの生活をされていたこともあり、ご相談者様が把握できた範囲では、預貯金など・・・
相続財産清算人として、早期に終結できた事案
管理の内容家庭裁判所より、相続人不存在を理由に、相続財産清算人に当事務所野田が選任された事案です。 相続財産清算人は、被相続人の財産を調査・管理し、売却し、債権者等に対して被相続人の債務を支払うなどして清算を行い、清算後・・・
遺産分割協議調整プランにより、遺産分割協議をまとめた事例
紛争の内容 本件では、まず、被相続人の配偶者の方より、相続のご相談がありました。 相続財産は、実家の土地・建物と、預貯金でした。 また、きちんと遺産分割協議書を作成したいとのご希望でした。 お話をうかがっていくなかで・・・
不動産売却などを行い、相続財産清算人としての業務を行った件
事案の概要会社経営をし、会社の債務を保証していた代表者が亡くなったところ、その相続人がみなさん相続放棄をしたため、当事務所弁護士野田が相続財産清算人に選任された事案です。 経過まず、財産の調査を行い、複数の不動産を有して・・・
弁護士と親族が共同で成年後見人となった事例
紛争の内容ご相談者様のお母様の認知機能が低下したことにより、成年後見人を就けたいということでご相談をいただきました。 この点、お母様の財産については、専門職である弁護士において監督することが適当であると思われた一方、お母・・・














