1 豊富な経験

当事務所は、税理士、司法書士、土地家屋調査士など士業をメンバーとするSネットという組織を主宰しており、現在、77事務所の専門家に会員になっていただいています
また、同じく当事務所では、宅地建物取引業の方をメンバーとするアネットクラブという組織を主宰しており、こちらも、現在、70社以上の方に会員になっていただいています(平成29年7月6日現在)。

これらの専門家、宅地建物取引業の方から、相続・遺言に関する相談・案件を継続的にご紹介いただいています。
また、埼玉県内の土地所有者の方の団体である埼玉県資産経営協会と提携関係にあり、こちらからも、相続・遺言に関するご相談・ご依頼を受けています。

2 他の専門家との共同作業

相続問題サポート体制
相続に関するご相談、ご依頼を処理していく場合、税金、登記、鑑定、不動産に関する知識が必要になることがあります。当事務所では、税理士、司法書士、不動産鑑定士、不動産コンサルタントと協力関係にあり、必要な場合は、共同してお客様をサポートすることができます。

3 セミナー・相談会、論文

下記は、昨年行なった相続関係のセミナー・相談会と、これまでに執筆した論文の一部です。

(1) セミナー・相談会
相続・相談会フェア(大和税理士法人との共催)(3月24日)、3事務所共同相続セミナー(武蔵経営、西野司法書士事務所との共催)(6月20日)、相続・遺言の最近の傾向と実際にあった事例の解説(埼玉県資産経営協会主催)(8月11日)、マンションでの入居者死亡と相続財産管理人(グリーンリーフ法律事務所主催)(10月31日)

(2) 論文
「相続における寄与分清算・特別受益の持戻しとその算定方法」(税理第46巻1号)、「特定相続人による死亡保険金の受取りと特別受益をめぐる問題」(税理第48巻2号)、「未分割の相続財産から発生した収益の帰属と税務」(税理第49巻1号)、「事業承継と遺留分」(月間不動産フォーラム21・2009年1月号)、「相続税の負担減少を目的とした養子縁組の効力とその対応策」(税理第44巻6号)、「被相続人の係争案件の引継ぎと税務上の留意点」(税理第51巻2号)、「相続させる」旨の遺言の効力とトラブル回避策(税理第54巻9号)、相続に必要な基礎的、実務的、実践的知識Ⅰ、Ⅱ(月間不動産フォーラム21・2011年2月号、その他